バスケットボールのコーチング資格
息子が小学校の時にミニバスケットボールをしていました。
きっかけは夫がナイキを中心としたの靴のコレクションから、バスケットボールの神様であるマイケルジョーダン氏を好きになっていたことが始まりでした。
夫は小さい頃は少年野球を続けていて、学生時代もバスケットボールは学校の授業程度でした。
その彼が、バスケットボールの社会人チームに入れてもらって、どんどんバスケットボールを好きになっていました。
そして息子が通っていた小学校の体育館で練習していたミニバスのチームに息子は入れてもらい、夫も好きなので暇があれば練習を見に行っていました。
その頃から、バスケットボールのコーチングの資格を取りたいと考えていたようです。
正式にコーチングの資格を認定されると、公式試合で審判ができたり、先生の補助としても活躍できるからです。
昔と違って、練習は楽しくすると子供たちも喜んでついてきます。
練習がしんどいだけでは子供達は続かないのを見ていて、プロのコーチングを学ぼうと夫は考えていました。
でも、公式な資格を得るためのチャンスは1年に1回しかないらしく、いつも逃していました。
息子が小学校を卒業すると、バスケットボールから離れてしまったので、ますます夫もコーチングの資格を取得する事から離れて行きました。
そして、子供達の送迎や受験が一段落して、また新たに自分の第二の仕事として、バスケットボールのコーチング資格を目指すことにしたそうです。
私も地域で夫が活躍できる場所が見つかれば、きっと地域との交流も増えて楽しいと思います。
自分のために頑張って欲しいです。