保育士になるためには

Posted by Wilson Cham on 8月 18th, 2011 under ブログテーマ《保育士》の一覧  •  コメントは受け付けていません。2011-03-22 2011-03-22 2011-03-22 2011-03-22

現代では、夫婦共働きの家庭が増え、子供を保育所に預ける人も多くなりました。
そして、その多くの要望に応えるだけの、保育所の数が足りなくなり、待機児童も各地に多くいますね。
また、保育所で働く保育士の数も足りないといわれています。
それは、保育士には子供を保育する仕事だけでなく、保育所を運営するための雑務や書類仕事、親への対応などがあり、それにたえきれず辞めてしまう方も少なくないからです。
保育士の方の中には、勤務時間だけでなく、家に帰っても行事のための準備をしたりと、持ち出しの仕事を多くしている方もいます。


さて、そんな大変なお仕事である保育士ですが、子供と接するのが好きで、それを夢にしている方も多くいます。
保育士になるためには、まず保育士の資格が必要です。
それには、保育士養成科のある4年生大学、短大、専門学校などに行き卒業と同時に取得するか、保育士資格試験に合格するかの二つがあります。
保育士資格試験を受験するには、最終学歴が中学の場合は、実務経験5年以上、高校の場合は、実務経験が2年以上が必要になります。
また、場合によっては異なることもあるので、自分に受験資格があるのかどうか、不安なときは試験センターに連絡してみましょう。
保育士・保育専門学校|幼稚園教諭なら東京の学校法人道灌山学園

保育士資格試験は、例年合格率は15%ほどと低いです。
通信教育や独学で受かってしまう方もいますが、やはりそれも一部の人です。
それでも、今から保育士養成施設に通うのが難しく、資格試験を受けたいという方は、通信教育や、資格学校に通ったりをお勧めしますね。